エンジニアの声


現在は技術者支援業務として、国土交通省の道路整備に携わる仕事をしています。
大手道路会社の工事現場に施工管理技士として、出来形管理と工程管理が任された職務です。 今回の現場は赴任してまだ2ケ月ですが、前現場から所長はじめ職員の方も顔見知りが多く、慣れた環境でスムーズに仕事が進められています。

大学卒業後、中堅ゼネコンに入社しましたが、リーマンショックでの大幅な人員整理の対象者となりました。 他の業界に行くことも含めいろいろ迷いましたが、やはり口下手の自分が生きていくには、長年培った技術者としてのスキルとキャリアを活かす仕事しかないと思い、新たに地元の土木会社に就職しました。 自分としてはその会社のために懸命に仕事をこなしたつもりでしたが、結果として待遇面で期待を裏切られることになり、同社を退職しました。その後、一番得手としている道路関係に絞り込んで仕事を探している時に、リライブルに出会い、希望の職種で
運よく採用になりました。社員を大事にしてくれそうな会社だという第一印象で決めました。 タイミングよく、よりベターな会社に巡り合った、という感じです。自分にとってベストな会社かどうかを判断するにはもう少し時間が必要ですが、今のところ不満はほとんどありません。公明正大で開かれた会社という印象があり、誰にでもチャンスを与えてくれるところがにとても好感を持てます。自分のスキルとキャリアを正当に評価してくれて、希望の業務につかせてくれたことに感謝しています。 待遇面でもほぼ満足していますし、公共工事の大きなプロジェクトに関われることにやりがいを感じています。 継続して現場も任されそうですし、更に自らがステップアップして会社に貢献できる人間になりたいです。


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